グラボのドライバのインストールは結局辞めて(そもそもできない)Compizという3D効果ツールをインストールしてみました。
いちおうチップセットのRadeonHD3200が稼働してるのでそいつに頑張ってもらうということでさっそくインストール。
最初はデフォで入っているのもをオンにしてやってみたけどなんか物足りない。画面プルプルはいいけどねw
Lunuxの3D効果ツールはwindowsよりも格段に上なんだね、やっぱりオープンソースだってことが大きいのかな!?
まぁ物足りなさが頂点へ達したところでなんかいいのが無いかとググってたらCompizFusionというのを発見!デフォで入ってるのより高性能かつちょっとスペックを要するとの事。まぁインスコして機能制限すればいいべということでインスコ。
これがかなり良い!プルプルはするし一々、[alt]+[tab]で窓を変換しなくても違う窓が見れたりなんといっても近未来的!?だ。
まぁこれはかなり自己満足なんだけどねw一応どんなんだかは動画を上げようと思います。
まぁ動画キャプチャーソフトを無事に入れられたら・・・の話ですがw
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最近になってLinux自体の仕組みと言うのが分かってきた。Linuxはかなり昔からあったらしくその時は今と違って一人が1台PC持ってる、というビジネス環境ではなかったらしい。その時に複数ユーザーがPCを使用するのだから当然それぞれのログイン環境がある。その中にすべてを司る(すべての実行権限を持つ)親ユーザーがいる。そのユーザーは特別に権限を与えられていて何でも仕様を変更したりできる。(アプリケーションのインストールやドライバをインストールするなどのPCにとって重要な権限)
この権限は今では個人ユーザーが複数を管理する時代になり重要で権限が必要なアプリケーションはその都度権限が与えられているユーザー名で実行する。そうすることにより実行しなくてもよい、してはいけないアプリなどの実行を抑制してくれ、なおかつセキュリティ的にも安心できる。
一方windowsはUNIX系よりも遅く出来たため一人でOSを複数で管理する事が無い。そもそも権限自体無いのだからその辺は気にしない。まぁそんなとこ。
安全性で言えば勿論Linuxの方が良いのだろうけれど一般的によほどセキュリティなどに精通する技術者やその関係の人では無い限りwindowsを使った方がいいだろうね(ゲーム、2ちゃんなど)
ただLinuxの仕組みを理解するにしたがってwindowsの無防備さを知ることになる。たしかにwindowsはセキュリティソフトなどが豊富で対応ソフトも多い。でもかなりセキュリティホールなどもあり欠陥OSなどと言われてることも多い。
言いたいことは権限は言わば門。門は鍵が無いとどうやっても入れないよね。そゆこと~